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Abstract
Apostleは,現在,青山学院大学情報科学研究センターで進めているTrinity構想の実現形態である.Apostleは,3キャンパスに設置される計算機(Component Computer)間結合を基盤とする.その主要な構成要素は,それぞれのComponent Computerに実現されるInformation Server(IS),User Interface(UI),File Cacher(FC)の3つの機構であり,これらの機構により利用者に対してキャンパス間での統一的な計算機利用環境を提供する.図1にApostle全体の構成を示す.各構成要素はUNIXのプロセスとして実現され,機能の呼び出しはプロセス間通信機能を用いて実現される.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 480-481, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)