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Abstract
最近のOSIに基づく標準化の推進により、OSIの上位層プロトコルの実装を行なう機会が増大している。上位層では転送データのフォーマットが複雑になり、また実装すべきプロトコルの種類が増える。そこで複雑なフォーマットを持つ転送データを処理するソフトの開発を効率化する必要が生じている。我々は、プロトコルの形式的記述法をソフトウェア開発に応用する研究の1つとして、フォーマット変換記述言語fixとその処理系を開発してきた。今回fixを利用して、ASN.1データを扱うアプリケーションの開発を支援するツール群accel(ASN.1 Acces Language)を作成したのでその概要を報告する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 512-513, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)