Read/Search this Article
Abstract
近年、ワークステーションの普及に伴い、ホストコンピュータとの連携によって有機的な結合を行うMML(Micro-Mainframe Link)が盛んになってきた.これは企業の各部門のエンドユーザーが個人として使うワークステーションから、企業のEDP部門が運用・管理するホストコンピュータの資源(例えばディスクファイル)を利用できるようにすることである.分散処理システムにおけるMMLを考えると2つの側面がある.1つは分散処理システムとホストコンピュータ間の連携であり、1つは分散処理システムとワークステーションとの連携である.本稿では、東芝分散処理システムであるVシリーズとホストコンピュータ、ワークステーションとの連携についての考え方を報告する.
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
-
全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 526-527, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)