Read/Search this Article
Abstract
パーソナル・コンピュータ(PC)とホスト・コンピュータを結合して連携処理を行うマイクロ・メインフレーム結合(MML)では、通信コネクションが常に設定されていることを前提にしている。我々は、MMLを利用した処理をコネクションが設定されるまで遅らせ、PC上ではバックグラウンドで要求を実行することによってより柔軟な結合を実現することを進めている。本稿ではこの遅延実行の機構とその適用例について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
-
全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 530-531, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)