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Abstract
東北大学総合情報ネットワークシステムTAINSは各建物単位に構成されるインハウスネットワークとそれらを結ぶ基幹ネットワークの2階層から構成される。TAINSに接続される各種コンピュータは基幹ネットワークに直接接続されるのではなく、インハウスネットワークに接続される。そして、インハウスネットワークにIEEE802.3を採用した理由は、高速性とマルチベンダーへの対応に加えて、研究室単位で自由に機器を選択・接続できることが前提であり、これに最も適応性が良いからである。本稿ではこのインハウスネットワークの構成と利用についで述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 547-548, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)