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Abstract
プロトコル処理の高速化等を狙う検討の一環としてその並列処理性質を把握することが重要である。文献[1]では、上位層プロトコルとしてCCITT勧告のMHSプロトコルをとりあげ、1Callのプロトコル処理を対象として、リスト処理にもとづくプロトコル処理方式を提案し、並列性を机上分析して結果を発表した。本諭文では、文献の机上分析により高い並列度を示した要求解析部,結果出力部についてシミュレーションを用いて命令レベルの分析を行う。分析結果から同部分の命令レベルの並列度を明らかにし、あわせて机上分析結果との比較を行った結果を発表する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 562-563, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)