企業内EAネットワーク上のメールサービス(1) : 概要とホストサブシステム  [in Japanese] An Electronic mail in Engineering Computer Network : Summary and Mainframe mail  [in Japanese]

Abstract

技術開発において、優れた計算機利用環境を実現するには、多種多様な計算機システムを一つのネットワークで結合し、利用者が自分の業務に応じた計算機を自由に選択でき、また、利用者間でのコミュニケーションが円滑に行えることが重要である。当社では、センタホスト群(コンピュータコンプレックス)と技術者の手元で操作するEWS,パソコンを各事業場に設置されているLANや広域ネットワーク東芝グループVAN(T-G-VAN)を介して有機的に結合した企業内EAネットワークTEAN(Toshiba's Engineering Automation Network)の構築を進めている。TEAN上では、利用者は次のようにそれぞれの用途に応じた計算機システムを使い分けることができる。(1)高度かつ先端的ハード・ソフトを必要とする開発・研究業務--->技術用コンピュータコンプレックス(2)事業所固有のニーズに応じた生産環境を必要とする設計・製造業務--->事業所ホスト(3)マンマシン・インタフェースに優れた技術者の作業環境--->EWS,パソコン一方、TEAN上の計算機利用者間のコミュニケーションは、異種計算機システム上で動作している電子メール/ニュースシステム間のメッセージ交換を実現することにより、提供されている。本稿では、TEAN電子メールネットワークの概要とTEAN電子メールネットワークを構成するホストサブシスムについて述べる。

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全国大会講演論文集   [List of Volumes]

全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 566-567, 1988-09-12  [Table of Contents]

Information Processing Society of Japan (IPSJ)

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Codes

  • NII Article ID (NAID) :
    110002895123
  • NII NACSIS-CAT ID (NCID) :
    AN00349328
  • Text Lang :
    JPN
  • Databases :
    NII-ELS