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Abstract
通信制御プログラムを構築する上で、業務プログラムの端末及び回線に対するアクセスを支障なく実行することは、最大の課題であるが、一方、端末及び回線で異常状態が発生することも避けられない。当論文では、三菱電機EXシリーズの汎用データ通信パッケージであるCIMS IIにおいて実現した、プロトコルの停止といった異常状態の検知とそこからの回復に関する方式について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 584-585, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)