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Abstract
我々は、逐次型推論マシンPSI上の論理型オブジェクト指向言語ESPを対象として、タイプ及びモードに基づく新しいプログラミング環境TypeMasterを提案している。論理型言語の変数や述語のタイプに関する情報をプログラムの編集やデバッグに応用することにより、プログラミング効率を向上させるのが本システムの狙いである。今回はタイプシステムの実装上の問題点となったタイプライブラリについて述べる。ESP上のタイプシステムの概要については[1]を参照されたい。また並列言語を対象としたシステムの開発にも言及する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 605-606, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)