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Abstract
Prologの高速化のためには、クローズの選択、実行及びバックトラックの最適化を行なうことが必要である。Warrenの命令セットは、これらの最適化に適しており、文献2)においてWarrenの命令セットをベースにしたクローズの選択、実行の最適化方式について述べた。バックトラックには、シャローバックトラックとデープバックトラックの2つがあるが、Warrenの命令セットは、デープバックトラックに基づいた命令セットであり、シャローバックトラックのときの効率が悪い。本論文では、シャローバックトラックを高速化する方式について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 613-614, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)