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Abstract
TAOはLispマシンELIS上のマルチパラダイム言語である。TAOのパラダイムの一つである論理型パラダイムのプログラムのコンパイラを開発したので報告する。 TAOにおける論理型プログラムのインタープリタの実現方式は、関数型パラダイムおよびオブジェクト指向パラダイムとの融合のためにDEC-10 Prologなどとかなり異なったものとなっている。現在、WAMを用いたPrologのコンパイル方式はその高速性、メモリ効率の良さなどから標準的なものとなっているが、上に述べた理由のためWAM方式を単純にそのままインプリメントすることはできない。本コンパイラではWAMコードの変更などを行い、この問題に対処した。また、本コンパイラで用いられた最適化の手法の幾つかは従来のWAM方式のコンパイラでも適用可能である。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 615-616, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)