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Abstract
実用システム構築のためのPROLOG言語処理系「LONLI」におけるスタック管理方式(拡張終端呼び出し最適化方式)について述べる。従来のPROLOG処理系で用いられている終端呼び出し最適化方式では、構造データを生成する再帰ループが存在するとグローバルスタック消費が単調に増大し、処理オーバヘッドの大きいガーベージコレクション(GC)処理を行なわねばならない。そのため、実時間性を重視するユーザは、この様な再帰ループが発生しないように配慮してプログラミングする必要があった。ここでの目的は、汎用計算機上での実現に適したスタックを用いながら、その消費量を低減すると共に、消費量を単調増大させないプログラムへの改良を容易化することにある。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 617-618, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)