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Abstract
現在の多くのLisp処理系はインタプリタを中心として設計されており、インタプリタでプログラムのデバッグを行い、その後、効率的に実行するための方法として、コンパイラが用いられている。Lispで多くのアプリケーションがインプリメントされるようになり、プログラムの高速性を要求されることから、コンパイラが用いられることが多くなってきた。本稿では、コンパイラを中心としたLisp処理系のインプリメンティション及びその問題点について述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 654-655, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)