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Abstract
LISPは人工知能や知識工学の研究に広く用いられているプログラミング言語である。LISPは柔軟なデータ構造と、プログラム自体もデータとして扱うことが出来るという特徴を持ち、LISPプログラミングの開発支援システムの記述言語としてもよく用いられる。LISPは現在、種々の方言が存在し、必ずしも相互の互換性がよいとは言えない。本稿ではLISPプログラムの互換性の問題に対処するため、あるLISPの仕様に従って書かれたプログラムを他のLISPの仕様に従うプログラムへ変換を行なう手法として、パターン記述された変換規則による変換を提案する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 658-659, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)