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Abstract
現在、AI応用システムをはじめ、数多くのプロトタイピングがLISP処理系で行なわれている。LISPは柔軟なデータ構造、データ宣言が不要、インタプリタで実行可能等の特徴によりプログラムの記述が容易である。また、最近のLISP処理系には強力なデバック環境が用意されているため、プログラムのプロトタイピングには適している。しかし、処理速度が遅い、オブジェクトサイズが大きい等の問題がありこれが応用プログラムの普及の妨げになっている。そこで我々は、応用プログラムの普及を促進させるために、実行速度が速く、かつオブジェクトサイズが小さくなるようなCプログラムを自動的に生成する、LISPからCへのトランスレータの開発を行っている。以下、このトランスレータの概念及び実現へのアプローチについて述べる。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 660-661, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)