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Abstract
LRC(Lazy Reference Count)方式GCは、比較的低コストにループ以外の使用したメモリを完全に回収することが出来るインクリメンタルGC方式である。LRCをメインテナンスする機械語命令を生成するには、コンパイラによって静的に各プログラム節を解析し、変数参照数の増減を調べることが必要である。我々は、並列論理型言語KL1でのLRC用命令セットを出力するコンパイラを開発した。本稿では、その命令セット、及び、その出力のための変数参照数解析方法について説明する。
Journal
- 全国大会講演論文集 [List of Volumes]
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全国大会講演論文集 第37回昭和63年後期(1), 693-694, 1988-09-12 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)