アーツ・アンド・デジタル : 音をめぐる新しいメタ・カルチャー Arts and Digital New Meta-culture over the Sound

抄録

ポータブル・コンピュータによるリアルタイム・アナリシス/シンセシスの普及により、ストリートに技術が浸透し、日常の作業環境をステージに持ち込むことが可能になった。デジタル・サウンド/ビデオやネット・アートの領域を中心に、新たなメタ・カルチャーが生まれつつある。例えば以下のようなサイトにある音を聞いてみて欲しい。・fals.ch <http://fals.ch/> ・Fallt <http://www.fallt.com/> ・.tiln <http://home.rochester.rr.com/tiln/>シンセサイザーやコンピュータを用いた音楽としては、現代音楽の一部としての電子音楽や、ダンスミュージックとしてのテクノ、あるいはゲーム・ミュージックがポピュラーだが、ここで聞かれる音は、それらのいずれとも異なっている(と同時にすべてとつながっている)。こうした文化は、さらに「音/音楽」という概念を超えて拡がる。・meta.am<http://meta.am/> ・m9ndfukc.m2cht.fre! <http://eusocial.com/> ・WRONG Browser <http://www.wrongbrowser.com/>

収録刊行物

情報処理学会研究報告.IM, [情報メディア]   [巻号一覧]

情報処理学会研究報告.IM, [情報メディア] 2001(33), 9-10, 2001-03-23  [この号の目次]

一般社団法人情報処理学会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID) :
    110002929736
  • NII書誌ID(NCID) :
    AN10357661
  • 本文言語コード :
    JPN
  • 収録DB :
    NII-ELS