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Abstract
94年から95年にかけてミラノと東京で行なったビジネスマンの60名のインタビューにより両都市での仕事や家族、余暇やファッションへの関心、を比較した。その結果日本での家庭内での棲み分け役割分担の強さを抽出した。 それは日本では、背景があっての紋であることが軽んじられてきたことの結果でありかつ原因ではないかと考えた。そのことを俳句の解釈論争と外来語の省略形の多用の問題や教育はじめ評価の根本問題に繋がっていることと、そのような結果を東京に固有の問題と考えるよりもアフォーダンスなどの問題意識とも共有できる課題として考察した。
Journal
- IPSJ SIG Notes [List of Volumes]
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IPSJ SIG Notes 96(119), 35-40, 1996-11-28 [Table of Contents]
Information Processing Society of Japan (IPSJ)