一貫性のある動的で一般的なデータベースとしての現代のDNS Modern DNS as a Coherent Dynamic Universal Database

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抄録

ドメイン名システム(DNS)では,セキュアなプロトコルメッセージによってゾーンデータを動的に変更することができ,その変更はわずかな遅延でグローバルにアクセス可能となる.本論文では,サーバやクライアントの実装上の問題を含んだDNSのこれらの機能について考察する.また,感染した計算機からのウイルスの受信に基づいて,実時間ブラックホールリストを自動的に管理するシステムにおけるこれらの機能の利用についても述べる.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B 87(10), 1534-1541, 2004-10-01

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  12件中 1-12件 を表示

被引用文献:  3件中 1-3件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003170628
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11325909
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    13444697
  • NDL 記事登録ID
    7107457
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-606
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS 
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