授業運用支援システムの構築と運用 Construction and Operation of Lecture Support System

この論文をさがす

著者

抄録

筆者らが開発し千葉大学工学部で運用中の,授業実施を支援するためのシステムの構成と運用について述べる.シラバス・時間割の公開の方法として,目的に応じて(1)PDF版,(2)学生用CGI版,(3)スタッフ用CGI版,(4)静的HTML版,(5)タッチパネル端末用の5種類を設けた.インターネット向けの公開はサーバの負荷を考慮して静的HTMLとした.2002〜2003年度におけるこれらへのアクセスの状況を示した.学期初めに多くのアクセスがある.新旧2年度分に亘る情報を同時に保持でき,授業編成支援機能として,時間割の作成作業,講義室の利用調整作業等が行える.本システムに至るまでのこれまでの変遷についても示した.

The academic affairs supporting system developed by the authors are in operation at Faculty of Engineering, Chiba University. The construction and operation of the system are described. Following five methods to publish syllabus and time table were prepared. (1) PDF document, (2) CGI page for students, (3) CGI page for staff, (4) static HTML document, (5) for Touch Panel Terminal. It has the capability of showing the conflict of the room schedules. The system can have the information for two years. History of the system was also shown.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会技術研究報告. OIS, オフィスインフォメーションシステム

    電子情報通信学会技術研究報告. OIS, オフィスインフォメーションシステム 103(707), 25-30, 2004-03-05

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  12件中 1-12件 を表示

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003173868
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11651720
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    09135685
  • NDL 記事登録ID
    6925942
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-940
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS 
ページトップへ