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Abstract
1971年に世界初の4ビットマイクロプロセッサ4004が電卓用LSIの開発過程で誕生して以来,今日までの21年間に,100種以上のCPUアーキテクチャが開発され,性能は5千倍以上に向上した.新しいアーキテクチャは必ず新しい応用分野からの強く特異な要求と応用への最適化によって生まれている.すなわち,「はじめに応用ありき,応用がすべてである」といえる.マイクロプロセッサは,これからも,より使いやすいアーキテクチャと,より高い性能を目指して発展するであろうが,性能向上の鍵となる動作周波数,命令の並列処理,消費電力に限界が見えはじめた.
Journal
- The Journal of the Institute of Electronics, Information, and Communication Engineers [List of Volumes]
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The Journal of the Institute of Electronics, Information, and Communication Engineers 76(7), 702-704, 1993-07-25 [Table of Contents]
The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers