WDM伝送における発光タイミング制御を適用した非線形クロストーク抑圧法 Nonlinear crosstalk suppression in WDM transmission by using timing-contorolled RZ signals

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抄録

波長多重(WDM)伝送の伝送距離を制限する主因の一つに、光ファイバ中におけるWDM特有の非線形効果(四光波混合(FWM)、相互位相変調(XPM))による波形劣化がある。FWMによる波形劣化を抑圧するために、分散マネジメントを用いる方法が知られているが、その抑圧効果にも限界がある。本報告では、発光タイミングを制御したRZ符号を用いることによってFWM、XPMを抑圧する伝送方式を提案し、本提案と分散マネジメンとを適用したシステム構成の長距離伝送への有効性について検討した。

収録刊行物

  • 電子情報通信学会総合大会講演論文集   [巻号一覧]

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1996年.通信(2), 572, 1996-03-11  [この号の目次]

    一般社団法人電子情報通信学会

被引用文献:  4件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003268072
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10471452
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    会議資料
  • データ提供元
    CJP引用  NII-ELS 
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