3つの顔角度の表情面像に対する評価 : 表情画像データベースの構築 Evaluation of Facial Expressions Differing in Face Angles : Constructing a Database of Facial Expressions

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抄録

顔の表情から読みとれる情報は、人間どうしのコミュニケーションにおいて、重要な役割を果たすど考えられる。人間-機械間のインターフェイスとしても、顔画像を用いることができれば、人間にとって、より操作しやすい機械の開発に役立つのではないだろうか。特に、状況に応じて顔の表示角度を変えていける、 3次元の表示が望まれる。そういった要望に応えていくためにも、顔の表示角度と、表情の認識との醍係を把握しておく必要があるだろう。そこで、男女各61名の顔の表情を、異なる角度から同時に撮影、動面像のデータベースを構築し、個々の画像の表情表出度について評価実験を行った。

There are demands for facial images as a human interface of user-friendly machines. Accordingly, there is much anticipation for 3D facial images that are changeable their facial angles according to the situation. However, 2D images are still often used for this purpose. We have constructed a video database and evaluated images to meet such demands. The database has Japanese male and female facial images with differing facial expressions and face angles. Furthermore, we examined the expressiveness of each image.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   [巻号一覧]

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 97(386), 55-60, 1997-11-20  [この号の目次]

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  3件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110003274250
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10541106
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NII-ELS 
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