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Abstract
Q-STM方式ではセルの伝送される時間位置を割り当てることにより,セルの無廃棄と網内遅延無変動を実現する.本論文では,Q-STM方式設計問題に関するいくつかの考察と評価を行い,更に,提案する呼設定アルゴリズムと採用するサブフレーム数を用いた条件下での,本方式の有効性に関する検討を行う.具体的には,Q-STM設計問題として,(1)呼設定アルゴリズムに関する提案と有効性の評価,(2)サブフレーム数に関する考察,を各々行う.また,これらの結果をふまえたうえでの,(1)ATMサービスクラスQOS,(2)Q-STM呼設定処理時間,に関する定量的評価を,Q-STM方式の有効性を確認する意味で行う.これらの評価により,Q-STM方式の設計指針を与えると共に,その有効性を明らかにした.
Journal
- The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers [List of Volumes]
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The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers J78-B-1(9), 389-398, 1995-09-25 [Table of Contents]
The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
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