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抄録
通信センタビルの新接地構成法を開発し、前回の発表でインタフェースA、Bを実現するための接地端子箱を紹介したが、今回はインタフェースCを実現するための絶縁モジュールを開発したので報告する。この絶縁モジュールは、絶縁トランスとこれを実装するための絶縁架から構成されており、通信システム間のメタリックケーブルに発生する直流迷走電流を除去するためものである。
通信センタビルの新接地構成法を開発し、前回の発表でインタフェースA、Bを実現するための接地端子箱を紹介したが、今回はインタフェースCを実現するための絶縁モジュールを開発したので報告する。この絶縁モジュールは、絶縁トランスとこれを実装するための絶縁架から構成されており、通信システム間のメタリックケーブルに発生する直流迷走電流を除去するためものである。