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Abstract
本稿は、植民地朝鮮における華僑経済の繁栄がいかなる構図によってもたらされたかについて、華商の絹布・布木商の商業活動を通じて解明することを目的とする。そのため、前編では朝中貿易の現状を検討した後、華商と深く関わる中国産絹布、中国産麻布、英国産晒金巾をそれぞれ分析する。更に、三つの品目がなぜ多く朝鮮に輸入されたかその原因に迫る。後編は三つの品目を取り扱った華商の絹布・布木商がいかに商業資本を蓄積していくかを解明する。
Journal
- Kyoto Sosei University review [List of Volumes]
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Kyoto Sosei University review 5, 1-22, 2005-01-31 [Table of Contents]
SEIBI UNIVERSITY
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