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Abstract
管理栄養士課程の学生が,栄養教育を受ける中で自らの食生活に対する考え方や態度がどのように変化していくのかを知るために調査を行った。前回,入学直後にアンケート調査を行った中国学園大学現代生活学部人間栄養学科の同女子学生を対象として1年後に再び同調査を行い,入学時と2年次になった直後の調査結果を比較検討した。その結果,2年次に有意に摂取量が少なくなった栄養素等は,エネルギー,炭水化物,たんぱく質,コレステロール,ビタミンDであった。また,同様に2年次に有意に摂取量が少なくなった食品群は,穀類,魚介類,卵類,調味加工食品類であった。
Journal
- Journal of Chugokugakuen [List of Volumes]
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Journal of Chugokugakuen 4, 9-13, 2005-06-16 [Table of Contents]
Chugokugakuen University