広域イーサネットサービス : 商用サービスの歴史とプロトコル動向 Nation-wide Ethernet Service : The History of Commercial Services and the Direction of Protocol Developments

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著者

    • 浅見 徹 ASAMI Tohru
    • 東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 Graduate School of Information Science and Technology, The University of Tokyo

抄録

All IPを目指した次世代ネットワークの開発が国際的に盛んになっているが,データリンク層に目を転じるとイーサネットの広域化・高機能化が目覚ましい.この分野は,1999年以降,日本が商用サービスを世界的にけん引し,主要なキャリヤサービスとして成長させることに成功している.本稿では,これまで世界的に見て非常に活発であった日本における広域イーサネットサービスの歴史を概説し,かつそこで使われているデファクト標準技術と,2005年からIEEEが標準化に着手したIEEE802.lahとを比較し,将来を展望する.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会誌 = THE JOURNAL OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFOMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS

    電子情報通信学会誌 = THE JOURNAL OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFOMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS 90(6), 470-475, 2007-06-01

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  9件中 1-9件 を表示

被引用文献:  2件中 1-2件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006278954
  • NII書誌ID(NCID)
    AN1001339X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09135693
  • NDL 記事登録ID
    8846352
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-192
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS 
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