ブレイン・ネットワークインタフェース Brain Network Interface

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抄録

最近20年間に脳科学は著しく進展し,脳活動を非侵襲的に計測する新手法の開発,分子生物学の実験手法の導入,計算理論の発展などの進歩により,基礎科学として新しい様相を呈するにとどまらず,コミュニケーション技術,経済活動,先端医療などに大きく貢献する可能性が示された.一般の人々の普段の生活に,脳科学が大きな影響を与える応用科学としての側面が顕著になったといえる.本稿では,筆者らが提案している脳と情報ネットワークを直接つなぐ新しいインタフェース:ブレイン・ネットワークインタフェースについて解説する.

収録刊行物

  • 電子情報通信学会誌 = THE JOURNAL OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFOMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS

    電子情報通信学会誌 = THE JOURNAL OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFOMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS 91(2), 123-130, 2008-02-01

    一般社団法人電子情報通信学会

参考文献:  14件中 1-14件 を表示

被引用文献:  9件中 1-9件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006572279
  • NII書誌ID(NCID)
    AN1001339X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09135693
  • NDL 記事登録ID
    9370189
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z16-192
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS 
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