機械翻訳最新事情:(下)評価型ワークショップの動向と日本からの貢献 Machine Translation Today : Evaluation workshop and contribution from Japan

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

近年,統計的機械翻訳研究コミュニティが中心となって,コンテスト形式の評価型ワークショップが開かれている.この評価型ワークショップが,(上)統計的機械翻訳入門で紹介した統計翻訳技術の急速な進歩を後押しする立役者となった.本稿では,代表的な評価型ワークショップを紹介するとともに,これを背景に進展した自動評価などの技術動向を解説する.また,これらのワークショップに日本から参加している研究機関の翻訳システムを紹介することで,日本における統計的機械翻訳研究の動向も合わせて報告する.

収録刊行物

  • 情報処理  

    情報処理 49(2), 194-202, 2008-02-15 

    一般社団法人情報処理学会

参考文献:  8件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110006596170
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00116625
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • ISSN
    04478053
  • NDL 記事登録ID
    9383790
  • NDL 雑誌分類
    ZM13(科学技術--科学技術一般--データ処理・計算機)
  • NDL 請求記号
    Z14-352
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IPSJ 
ページトップへ