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Abstract
はじめに 一 戦争の記憶と忘却をめぐる相克 (一)ユダヤ人迫害の対する保障の始まり (二)国防軍神話の形成と再軍備 二 集合記憶としての「ホロコースト」―再生・定着・反発― (一)ナチズム犯罪の司法による追及と西ドイツ社会 (二)ブランドの登場と六八年運動 (三)テレビ映画『ホロコースト』の影響 (四)集合的記憶の定着とマイノリティーによる申し立て (五)ビットブルク事件とヴァイゼッカー演説 (六)歴史的論叢 三 忘却された戦争犯罪の記憶の再生 (一)冷戦終焉と忘却された戦争犯罪 (二)国防軍の戦争犯罪の記憶の再生 (三)普通のドイツ人の戦争責任 (四)現在における二つの集合的記憶 おわりに
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- Journal of law and politics [List of Volumes]
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Journal of law and politics 73(2), 51-77, 2006-10 [Table of Contents]
Kyushu University