Webベース授業研究支援「eLESSER」プログラムの効果 Effects of Web-based Lesson Study Program "eLESSER"

抄録

本研究では,先行研究において鈴木ら(2006)が開発したWebベース授業研究支援「eLESSER」プログラムでの教師の活動,中でも指導案についてのコメント活動やテレビ会議での会話が,教師による指導案変更に与える影響を分析した.その結果,Web環境における指導案へのコメント活動やテレビ会議での会話が指導案の変更に影響し,コメント内容は発言意図カテゴリーで分類すると,指導案が改善されるにつれて「同意」に収束していったことがわかった.また,指導案を変更する際,教師が授業についてリフレクションしていたことが確認された.

収録刊行物

日本教育工学会論文誌   [巻号一覧]

日本教育工学会論文誌 31(Suppl.), 89-92, 2008-02-10  [この号の目次]

日本教育工学会

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各種コード

  • NII論文ID(NAID) :
    110006794760
  • NII書誌ID(NCID) :
    AA11964147
  • 本文言語コード :
    JPN
  • 資料種別 :
    SHO
  • ISSN :
    13498290
  • NDL 記事登録ID :
    9381495
  • NDL 雑誌分類 :
    ZF1(教育)
  • NDL 請求記号 :
    Z7-904
  • 収録DB :
    CJP書誌  CJP引用  NDL  NII-ELS