前庭感覚電気刺激を用いた感覚の提示(<特集>感覚情報技術)

抄録

両耳後に装着された電極を介する前庭器官への電気刺激(Galvanic Vestibular Stimulation,以下GVS)は装着者にバーチャルな加速度感を生じさせることが出来る.この刺激は従来メニエル氏病などのめまい疾患の原因部位特定に際して前庭機能の異常を検出する方法としてのcaloric test に代わる手法として用いられてきた.本解説ではこの刺激を感覚インタフェースとして能動的に利用する工学的手法について論じる.

収録刊行物

バイオメカニズム学会誌   [巻号一覧]

バイオメカニズム学会誌 31(2), 82-89, 2007-05-01  [この号の目次]

バイオメカニズム学会

被引用文献:  1件

被引用文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

プレビュー

プレビュー

各種コード

  • NII論文ID(NAID) :
    110006838862
  • NII書誌ID(NCID) :
    AN00334047
  • 本文言語コード :
    JPN
  • 資料種別 :
    特集
  • ISSN :
    02850885
  • NDL 記事登録ID :
    8845314
  • NDL 雑誌分類 :
    ZM2(科学技術--科学技術一般--大学・研究所・学会紀要)
  • NDL 請求記号 :
    Z14-853
  • 収録DB :
    CJP引用  NDL  NII-ELS  J-STAGE 

書き出し