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Abstract
本研究では、2004年新潟県中越地震の際に悉皆調査により判明している川口・田麦山地区における木造建物の被害と、微動観測を行い求めたH/Vスペクトル比卓越周波数と最大振幅、一次元波動論による地盤増幅率の3つの地盤特性を比較検討することを目的としている。両地区とも築30年未満の建物において、建物被害は地盤特性と関係性があるが、築30年以上の建物においては地盤特性に関係なく被害が起きていることが判明した。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 13-16, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan