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Abstract
本論文の目的は,大きく次の二つである。戸建免震住宅と集合免震住宅の免震材料の違いを調べ,地震力を求めること,および,免震戸建住宅の免震可動部の積雪による水平変位の影響を調べることである。本論文で設定した範囲において,免震可動部の積雪の影響により,免震戸建住宅の免震効果が阻害される領域があることを示した。今後建設される免震戸建住宅については,より簡易な建物維持管理の範囲内で,戸建免震住宅が積雪の影響を受けることなく免震効果を発揮することが望まれる。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 17-20, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan