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Abstract
コンクリートの弾性係数をその構成素材であるセメントペースト、細骨材、粗骨材の弾性係数と含有率から複合理論によって算定する場合には各素材の弾性係数を決定しておく必要がある。ここでは硬化セメントペーストとモルタルの弾性係数測定結果から細骨材の弾性係数を求める実験を報告し、この方法の特徴を考察する。この方法ではあらゆる細骨材の粒状体としての弾性係数を評価できる利点がある。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 37-40, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan