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Abstract
本研究は、資源循環建材の開発を目的として壁土に消石灰およびセメントを混入した品質を調べている。その結果、基本調合から、改質材、混原土比(M/(C+M))および砂原土比(S/C)が品質に及ぼす影響の大きいことが明らかになった。また、壁土の強度は水合せをすることによって増加するが、改質材の混入時期および水合せ方法については検討の必要がある。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 41-44, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan