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Abstract
本研究は、火災旋風が自然発生する条件を探ることは先端の研究成果に委ね、都市域を想定して、建物配置と火災源の条件により火災旋風の発生条件を探ることを目的とする。中庭を持つ建物形状としてL字型とコの字型の場合で、屋根面が加熱面である場合の旋回渦の形成状態を風向の違いによる形成状態の違いをk-εモデルによるCFDにより調べた。また、平板上でローソクを燃やした実験を行い、旋風が形成されたことを報告する。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 53-56, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan