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Abstract
軸組系木造建物を解析するには、接合部の特性を適切に反映できるモデルを構築する必要がある。接合部を力学的なモデルにする為には、木材のめり込み、割裂、曲げ、摩擦、込栓の破壊等の機構を反映させる必要がある。本報では束-横架材接合部の解析モデルの提案を目的とし、束-横架材接合部の実験を行い、各パラメータの接合部の特性を明らかにする。解析結果の妥当性を検証する為に検証実験を行い、検証した結果を報告する。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 67-70, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan