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Abstract
本研究は振動台実験で得られた荷重変形関係を壁の静的加力実験の結果に基づいて追跡したものである。その結果、重ね合わせた荷重は振動台実験値のX方向で87%、Y方向で90%であった。変形性能については、Y方向は追跡できているが、X方向では変形性能が大きく異なる結果となった。その原因は、ねじれ挙動などが原因と考えられるが、今後詳細な検討を要する。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 83-84, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan