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Abstract
本研究は、繰返し変形を受ける合板と軸材の釘接合部と合板耐力壁の定振幅繰返し載荷試験や地震応答変位を用いたランダム振幅繰返し載荷試験を通して、合板耐力壁の最大変形と累積エネルギーの関係について調べた。その結果、耐力限界を表す耐力曲線はS造、RC造と同様に累乗曲線で表現できることが確認され、RC部材よりもS部材に近い特性となり、耐力的限界は最大変形より吸収エネルギー量に敏感という結果となった。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 85-88, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan