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Abstract
本研究では、稜線角度とライズ変化が4枚合わせH.P.Shellの力学的性状にどのように影響するかを調べる事を目的として、模型実験を行った。試験体として、稜線角度8.86゜をつけ、ライズ/スパン比を0.26、0.18、0.10とした3種類に、ライズ/スパン比0.26のみ、比較のため稜線角度0°を加え、計4試験体を設定し破壊実験を行った。その結果、稜線角度やライズがシェルの剛性・耐力および破壊性状に大きく影響することが明らかとなった。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 97-100, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan