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Abstract
本研究は、木造戸建住宅の基礎に多用されている布基礎の補強方法として、ポリマーセメントモルタルによる曲げ補強筋およびせん断補強筋の補強を考え、その補強効果を実験的に把握することを目的としている。ここでは、既存梁を想定した幅が120mmのRC梁に、ポリマーセメントによる補強部を想定した厚さ40mmの部分に主筋およびせん断補強筋を増設した、160×250mmの断面をもつRC梁の曲げ・せん断実験を行い、その構造性能を検討した。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 113-116, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan