Read/Search this Article
Abstract
本研究は、RC造基礎梁に定着されたアンカーボルトの構造性能(支持耐力、抜出し性状および破壊性状)を実験的に把握することを目的としている。ここでは、梁幅が120、150mmの薄厚RC梁に、定着機構の異なる種々のアンカーボルトを定着し、RC梁およびアンカーボルトの耐力、変形および破壊状況を実験により把握し、アンカーボルトの形状、へりあき寸法および埋込み深さがアンカーボルトのせん断力伝達機構に与える影響について検討した。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
-
日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 117-120, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan