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Abstract
ヘルムホルツ共鳴機構を利用したものとして穴あき吸音材などの音響材料が広く使われている。本研究では、ヘルムホルツ共鳴器の詳細を理解するため、ネック部周辺での空気の運動状態を明らかにすることを目的に粒子速度センサーを用いて実験を行った。さらにネックの形状を変化させた場合の比較実験も行った。また、円と長方形のネック形状の間に相違が見られたので、その概要についても報告する。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 125-128, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan