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Abstract
風を伴う降雪や積雪時の風によって雪粒子が移動すると、建物等の周辺では雪の吹き溜まりや吹き払いが形成される。これは屋根雪の偏荷重や建物周辺の歩行・交通障害といった様々な障害を引き起こす原因となるため、積雪状態を正確に予測し、適切な対策を講じる必要がある。本研究は、CFDに基づく建物周辺のSnowdrift現象の予測のための風による雪の堆積・浸食に関するモデル化手法の確立を目的とする。本報(その1)では、既往の研究例を整理し、本研究で検討する4種類のモデルの概要を示す。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 141-144, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan