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Abstract
本研究は屋上緑化による空調負荷低減効果とC0_2排出量削減効果を検討することを目的とし、断熱材が施工されず土壌厚の異なる区画を備えた屋上緑化建築物を対象に通年実測調査を行った。実測結果から貫流熱量の季節・天気・土壌厚別の特徴を分析し、屋上緑化の省エネルギー効果を明らかにした。その結果、コンクリートスラブに対して土壌厚24cmの屋上緑化は年間空調負荷を40.8%低減可能であること等を明らかにした。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 149-152, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan