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Abstract
本報では、木造住宅の建設時の環境負荷の把握として新たな物件の実測調査を行い、投入資材量、建設副産物量について把握し、明らかになった重量からCO_2排出量の算定し分析した。RC部分と基礎部分の工事を除いた木工事以降のデータを作成し、他の事例とも比較できるようにデータの一般化を試みた。その結果、木工事以降の蓄積資材の単位面積当たりのCO_2排出量は428.3kg-CO_2/m^2、端材の単位面積当たりのCO_2排出量は33.7kg-CO_2/m^2、端材以外の単位面積当たりのCO_2排出量は4.7kg-CO_2/m^2となった。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 177-180, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan