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Abstract
小規模商店街の活性化のために、利用者側の立場からみた「商店街」に対する印象を明らかにすることを目的として実験を行った。まず、PAC分析により個人の商店街に対する印象の認知構造を探り、そこから被験者間で共通する項目をみつけ、商店街の印象が何で構成されているのかについて検討した。その結果、「活動性」・「雰囲気」・「見た目」・「交通」という街路景観と共通する成分に加え、「経済性」や「客層」に関する成分が挙げられた。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 185-188, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan