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Abstract
前報(その11)では通風デグリアワーを元に、室内気流を考慮した通風性能の定量的評価指標を提案した。本報(その12)では連続した街区を対象に、単純住宅モデルの配置計画をパラメータとし、CVDH_B、CVDH_P、CVDH_Tをそれぞれ算出し解析を行う。同じ配置計画でも東京に比較して、新潟でCVDH_Tが大きい傾向がある。2階建の単純住宅モデルの連続街区では、建蔽率が高い場合では、通風を利用することは困難であり、建蔽率が低い場合でも、地域の風向風速、建物配置を考える必要がある。
Journal
- 日本建築学会北陸支部研究報告集 [List of Volumes]
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日本建築学会北陸支部研究報告集 (50), 233-236, 2007-07-15 [Table of Contents]
Architectural Institute of Japan